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無人コンビニ&キャッシュレス専門飲食店体験

先日とある研修で、無人コンビニとキャッシュレス専門飲食店に行ってきました。

①無人コンビニ

 

まずは無人コンビニ。購入の流れは、店内の好きな商品を取ってレジのところへ持っていき、指定の場所に商品を置くと金額が表示されるので、paypayにて支払いをして、支払完了画面をレジ前のカメラに移すと終了です。

最近はファミリーマートでセルフレジが導入されていますが、商品をカメラ認識する以外は同じような流れだと思います。AmazonGoなどのカメラでとった商品を認識して、レジすら通る必要が無いものや、ユニクロのように、各商品にRFIDタグが付けてあり、台の上でそれを読み取る形式など、無人店舗でもいろいろな形態があるのだと思いました。

 

 

②キャッシュレス専門飲食店

無人コンビニからUBERにてタクシーを呼び、キャッシュレス専門飲食店に移動しました。UBERはスマホアプリから目的地とGPSによって現在地をお知らせしてタクシーに迎えに来てもらうというサービスで、支払も登録してあるクレジットから支払いされるので、極論すれば運転手と一切会話せずタクシーを使えます。運転手の方によると、利用者は外国人(特にアメリカ、ヨーロッパ)の方が多く、そのほかは、食事の後に女性を送り届ける際によく利用されるそうです(タクシー代1万円札を渡す代わりだそうです。)

キャッシュレス専門飲食店は下記で、

 

https://gatheringtable.jp/

ロイヤルホストを運営する会社が出店しており、完全キャッシュレス支払と油と火を使わない調理をコンセプトとしているそうです。現金管理がなくなること、調理が標準化されており、調理専門スタッフの教育が不要な点など、従業員側の手間の削減に対して大きな効果があると思いました。

キャッシュレスは全体での利用者数が増えれば、導入店舗が増えさらに利用者が増えるという流れが出来ると思うので、その作る為の後押しとなる存在としてこういったコンセプトのお店があるのもいいと思いました。

 

 

 

漫然と生きていると取り残されてしまいますが、生活環境は変化しているのだと改めて実感しました。実際に自分が継続して利用するかは別として、新しいサービスなどはとりあえず使ってみるという精神は大事だと思いました。

清水