スタッフブログ

5行日記

3-4年ほど前から、細々と日記を書き続けています。

平日だと毎日は書けないので、数日分まとめて書くことが多いです。

(そのため思い出して書ける日付と書けない日付があり、これまで記録がまばらでした。)

 

先日、Instagramの広告記事で「5行日記」というものを見かけて面白かったので、

最近はその方法を真似して書いています。

 

5行に書くことは、以下の内容です。

①天気

②服装

③食べたもの

④何をしたか

⑤一日の感想

 

これらを書く習慣をつけると、以下のような効果が期待できるそうです。

1.記憶力の向上

2.自律神経を整える

 

7月半ばにこの書き方に変えてから昨日まで、

1日も空欄ができず、早速1.の効果を実感できました。

 

私は②服装 を覚えていることが多いようで、

「外出だったから、歩きやすいヒールを履いていてよかった」

「あの服装は、雨の日には向いていなかった」

など関連する天気・出来事までをスムーズに思い出すことができ、それもまた面白いです。

 

何となく1日が終わってしまい、不完全燃焼な気がしても、

日記を書くと「意外と今日、頑張ったかも」と前向きになれたりします。

 

2.はまだ思ったように効果が出ませんが、

季節の変化や雨天時に私はいつも体調が悪くなってしまうので、

効果が出ることを期待して今後も長く続けようと思います。

 

本田

タイ料理

私は以前、家族の仕事でタイに滞在していました。

帰国してから、だいぶ時間が経っていますが、その時のことを記したいと思います。

語学があまり得意ではないので、代わりに現地の文化を学ぶ手段として、タイ料理を習っていました。

日本ではタイ料理が苦手で、食べることができなかったのですが、現地で食べると食材が新鮮だからか、先生のレシピがよくできているからか、食べられるようになりました。

さて、日本で人気のメニューは、グリーンカレーとガパオライスでしょうか。

タイ料理

グリーンカレーの材料はこんな感じです。日本で手に入りにくいものもありますね。手前の青色の柄のお皿に乗っているのはカレーペーストの材料です。

タイ料理

みじん切りにした材料を、石臼のような道具ですりつぶします。なので、現地でも家庭でカレーを作るときは、市販のペーストを使って作ることが多いようです。

カレーを作る時のポイントはたった一つだけで、これぐらいのココナッツミルクに、スプーン2杯ぐらいのペーストを入れてよく炒めてください。

タイ料理

これだけで、辛いけどまろやかな仕上がりになります。

夏の終わりにぜひタイ料理を作ってみてくださいね! Y.S

育児グッズ

私が使用していて便利と感じた育児グッズを紹介したいと思います。

一つ目は、リッチェルというベビー用品会社のおふろバスマットです。 見た目は普通の発砲スチロールなのですが、水はけがよくお湯も貯められるので体を冷やさずに赤ちゃんの体が洗えます。何よりも 乾きやすいのでカビが生えにくいので管理も楽にできます。

二つ目は、液体ミルクです。日本では2018年に認可されました。現在販売されている国産メーカーは3社です。内2社は缶、1社は紙パックのものになります。缶のものは約1年、紙パックは約半年ほどの賞味期限ですので、災害用の備蓄としてもおすすめです。私は現在コロナ渦ということもあり、外出の際はこの液体ミルクをよく使用していました。場所にもよりますが、出先のベビールームの調乳機がコロナの影響によって使用できない場合がありますので、非常に便利です。また、缶やパックに直接飲み口をつけることができるアタッチメントも販売されていますので、哺乳瓶がなくても飲ませてあげられるます。

三つ目は、電動鼻吸い器です。我が家ではメルシーポットというものを使用しています。赤ちゃんは鼻水を自分ででかむことができないので鼻吸い器はおすすめです。特に保育園に通うなら鼻吸い器は必須かと思います。電動ですと楽に吸えますし、吸引力も強いので短時間で鼻水をとってげることができます。ちなみにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、電動鼻吸い器は医療費控除の対象にもなるのでおすすめです。電動でないものは対象外なので要注意です。

以上の三つが私が便利と感じた育児グッズです。ほかにもたくさん便利なものはあるかと思いますので、ぜひ色々探してみてください。

                                Y

バレエ「ドラキュラ」

私は趣味でバレエを習っているのですが、指導をしてくれている先生が所属するNBAバレエ団の公演が先日新国立劇場であり、その先生も出演するというので観てきました。演目は「ドラキュラ」です。

バレエと言えば、一般的には美しい女性のバレリーナが華麗に舞うという印象があるので 「ドラキュラ」と「バレエ」は、なかなかパッと頭の中でイメージが結びつかない組み合わせだと思います。バレエのドラキュラは、1996年にノーザンバレエシアターの副芸術監督マイケル・ピンク(現ミルウォーキー・バレエ芸術監督)が、アイルランド人の小説家ブラム・ストーカー原作による『吸血鬼ドラキュラ』の出版100周年を記念して作品化したものです。アメリカでは「歩くホラーショー」などと呼ばれ、観客自身も仮装して来場するなど、熱心なファンが多くいるとのことです。日本では、NBAバレエ団が2014年に初演を果たしました。

バレエ「ドラキュラ」
ドラキュラ城でのシーン

        

特に印象的だったのは、主人公の一人である弁護士ジョナサン・ハーカーがルーマニアのトランシルヴェニアにあるドラキュラ城を訪れ、そこでドラキュラ伯爵とのスリリングな男性同士の踊りをくりひろげる場面です。舞台美術や衣装などすべてがとても魅力的で、特にドラキュラ伯爵は体の重さをまったく感じさせない舞いで、この世のものとは思えない中性的で妖艶な雰囲気が表現されていました。映画は台詞があるので表現の手段は様々ですが、バレエではそれぞれの配役がその性格や感情の起伏までを体の動きだけで表現するという意味で、また違った醍醐味があると感じました。

バレエ「ドラキュラ」
カーテンコール
         

年末に向けて、くるみ割り人形やジゼルなどご家族で楽しめる公演もありますので、ご興味があれば是非ご覧になっていただければと思います。

                      

本公演のリンクはこちらです。

https://www.nbaballet.org/official/official-3788/

                   

S. S.

健康のために

先月、健康診断を受診しました。以前は何も考えずに結果を見ていましたが、昨年は複数の項目でA以外を見かけたので、今回は気が重く…なかなか開封できませんでした。結果はやはり、いろいろありました。年齢のせいもありますが、やはり運動不足が影響しているのではないかと考えています。

近頃は暑かったり雨だったりということもあり、散歩をしていなかったので、家にある健康器具をいろいろ試してみました。我が家には、母が購入して使わなくなった器具がいくつかあります。「ロディオボーイ」は乗り物酔いのようになってしまうので、私にはむいていませんでした。「ブルブル振動マシーン」と「バランスボール」は、使ってもどこも疲れず、運動になっているのか実感がわきません。「ゆらころん」はテレビを見るときや本を読みながら使ったところ、負荷がかからないのに腹筋を使っているような感じがありました。

「ゆらころん」は家族の誰も使っていないのでさっそく自分の部屋へ移動しましました。これなら続けられそうです。また、娘たちが「効果があるような気がする」と言っていた「ブルブル振動マシーン」をときどきは乗るようして、健康診断の結果にため息が出ないような体づくりを目指したいです。

健康のために
ブルブル振動マシーン
健康のために
ゆらころん

                                       J.W