スタッフブログ

ダンスバトル

先日、居間に行くと夫と次女が妙な踊りを二人で踊っていました。
「何やってるんだ?」と思いましたが、楽しそうだったので放置してその場を去りました。
後で、次女に何で踊っていたのか聞いてみたところ、父が寂しそうだったからダンスバトルを仕掛けてみたそうです。

 

「会話」ではなく「ダンスバトル」ですか?・・・と思いましたが、
一緒に体を動かすことで一体感を味わえる、わりと良いコミュニケーションなのかもしれません。
「会話」で起こりがちな言葉の選択ミスや、意見の相違で雰囲気が悪くなることもなく、

終わりたいときは、踊りながら自室へフェードアウトするという技も使えます。

 

「まったく次女は面白いことを考えるな」と思っていたら、その翌週は夫と長女がダンスバトルで踊っていました。
どうやら我が家では「ダンスバトル」が、普通のコミュニケーションとして定着したようです。

 

皆さんも「会話」によるコミュニケーションに行き詰まりを感じたら、「ダンスバトル」を試してみて下さい。
ちなみに我が家のダンスレベルは底辺です。

H.Y

見上げるねこまんじゅう

ある日の朝、自宅の自転車置き場の屋根(カーポート)を見上げてみな、と家族に言われて見上げると丸まった猫が1匹。

どうやら時々見かける猫のよう。

ちょうどそのカーポートの一部が2階のベランダの下になるので、雨・日よけにもばっちりそうです。

いいところ見つけたなと思いました。

先日もこのブログで書かれている「ねこぶくろ」にも下から猫を見られる板があったなと懐かしくなったりもしました。

このねこまんじゅう、残念ながら毎日いるわけではないのですが、また見上げたいなと思っています。

 

K.K.

 

見上げるねこまんじゅう
ねこまんじゅうのあくび(見づらいですが…)

 

練馬支店近くの「まほうつかいのでし」。あつあつのスープパスタでした。

「思い出のとしまえん」を訪れて

「思い出のとしまえん」は、昨年8月31日に惜しまれつつ閉園した遊園地を振り返る企画展です。 その中で「としまえん」のシンボルとして1971年から親しまれた回転木馬「カルーセルエルドラド」に、温かい歴史があることを知りました。

1907年にドイツで造られ、ヨーロッパ各地のカーニバルや博覧会で多くの人を魅了し、その後、ニューヨークへ渡ってからも「エルドラドに乗ったことがなければニューヨーカーではない」といわれるほど愛されたそうです。

華やかな装飾が素敵ですが、歴史を知ることで、さらにその輝きが増したように感じました。いつかどこかで再会できたら、この思いと一緒に回りたいです。

S.T

「思い出のとしまえん」を訪れて

東急ハンズ池袋店が10月末に閉店

東急ハンズ池袋店が2021年10月31日(日曜日)に閉店します。

1984年10月にオープンした同店は、サンシャインシティの近くにあり、ランドマーク的な存在として思い入れのある方も多いのではないでしょうか。

同店の特色は、猫と触れ合える8階の「ねこぶくろ」かもしれません。2000年のオープン以来国内外の猫ファンに人気を博していました。「ねこぶくろ」はナンジャタウンに移転し、新たに「ニャンジャタウン」として2021年10月1日にオープン予定になっています。機会がありましたら、一度お邪魔したいです。

H.K

もの忘れ

みなさんは「何かを取りに部屋を移動したけど何を取りに来たか忘れた」「会話をしていて結局何を言いたかったのか忘れた」といったことはありませんか?

私は30代ですが昔から時々こういったことがあり、自分自身で若年性アルツハイマーかな?と心配になることがあります。

調べてみると、こういったことの大半は単純なもの忘れだそうで、その大きな原因は「脳疲労」とのこと。

記憶は3段階あり、第一段階は見たものや経験の記銘、第二段階は覚えておく必要のある情報を整理・保持、第三段階は記憶の検索・取り出しをするのですが、脳が疲労していると第三段階の「検索・取り出し」機能が鈍るのです。

日常生活を送るうちに色々なことを同時に行うマルチタスクをしている方は多いと思いますが、脳は一つのことを集中して行うのは得意ですがマルチタスクは苦手で疲れやすくなってしまいます。

また、スマホの使いすぎで脳が疲れてしまう「スマホ脳過労」という言葉も聞くようになりました。スマホをいつも触ってしまう人は常に膨大な映像や情報が脳にインプットされ、脳が常に疲れた状態になってしまいます。

脳にはぼーっとするときに活性化する回路「デフォルト・モード・ネットワーク」があり、主に情報の整理をしてくれるのですが、ぼーっとする時間にスマホを使いすぎると脳が情報が整理できず、情報が「ごみ屋敷」の状態になってしまうとのことです。

休憩のつもりでついスマホを触ってしまいますが、今後は意識してスマホを触らず何も考えない時間を作るようにしていこうと思います!

S.T