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芸術の秋、再び。

まだまだ残暑厳しき9月、一足先に芸術の秋を楽しんで参りました。

夏を思わせる暑さにめげず(本当に暑かった……)、ミュージカル鑑賞です。

 

『Phantom of the Opera by Ken Hill』(ケン・ヒル版オペラ座の怪人)。

ガストン・ルルー著『オペラ座の怪人』を初めてミュージカル化した作品の、5年振り6度目の日本公演になります。

 

こちらの作品、大学時代にも鑑賞したことがあります。あるシーンが印象深く、いまだに忘れられない作品です。

再来日の報を受け取った時は、懐かしさと元々好きな作品ということもあり、行くことを即決しそうになったのですが。ちょっと待て、と一旦踏み止まりました。この公演日程の後にも、別のコンサートに行く予定があったのです。

日程は被らないから大丈夫、でもお財布事情……(切実)。

結局どうしても諦めきれず、チケット購入に至ったのですけどね!(未来の私、がんばれ。←無責任。)

 

折角ならと、舞台好きの大学時代からの友人を誘って行って参りました。

そして、その友人も大学時代に見たことがあると言い、「多分、一緒に見たんだと思う」との談。私はすっかり同行者の記憶を失っておりました……(^^;

二人して、実に○○年振りに、同じ作品を同じ相手と見に行くという、奇跡的な出来事。

長く生きていれば、そんなこともあるよね――と、若干遠い目になりました(笑)。

 

一度目に見た時に印象深く残っていたシーンは、今回も無事にありました。演出の変更でなくなるかと懸念しておりましたが、再び見ることができて感無量です。少々興奮気味に友人へ語ってしまいました。

友人も楽しんでくれたので、誘ってよかったです。

次回来日した際にもこの友人を誘い、また見に行きたいと思います。

 

芸術の秋も深まって参りました。

皆様も芸術の分野を問わず、出掛けてみてはいかがでしょうか。

何年も前に出会った作品に、期せずして再会できる奇跡が起きるかもしれません。

 

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