2026年01月26日

スタッフブログ

栗と北斎と温泉の街、小布施

友人の奥さんが地元・小布施で里帰り出産をしたということで、生まれたばかりの赤ちゃんに会いに、長野県小布施町へ1泊2日の小旅行に行ってきました。

宿で赤ちゃんとご対面した後、岩松院へ。ここには葛飾北斎が80歳を超えて描いた天井画「八方睨み鳳凰図」があります。21畳もの大きさに描かれた鳳凰の迫力に圧倒されました。境内には小林一茶の句碑も。「やせ蛙 まけるな一茶 これにあり」。静かな時間が流れる場所でした。

その後、山田温泉へ。露天風呂から見る山々の景色が最高でした。2日目は渋温泉を散策。石畳の温泉街を歩きながら外湯を楽しみ、レトロな雰囲気を満喫しました。

旅の締めくくりは小布施堂のモンブラン「朱雀」。砂糖不使用の栗100%で、栗本来の味を味わえる絶品でした。また、竹風堂の栗おこわも忘れられない美味しさです。

1泊2日ではありましたが、北斎の芸術、温泉、栗を堪能できる充実した旅となりました。小さな町ですが、また訪れたいと思える場所でした。

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