スタッフブログ

人生100年時代

去年の春くらいから、それまで人生80年と言っていたのに、一斉に人生100年と言われるようになりました。

急に20年も伸びるなんて、いつの間にだれが決めたのだろうと思っていたら、出どころはこの本「 LIFE SHIFT 」なのだそうです。

人生の後半に入ったはずの私でしたが、折り返しとはいえ、スタートに戻るみたいな不思議な感じです。
本によると 次のライフステージに向けて新しいスキルと人脈、そしてお金の知識を身につけた方がよいとのこと。

行動が制限され、以前のように自由に生活できず、先は見えないけれど、長生きをリスクにするかチャンスにするか。
できること、まだ試してないこと、たくさんありそうです。

M.I

人生100年時代

言葉の力、ウォーキングの力

自分を元気づける一番の方法は、

誰かほかの人を元気づけることだ。

- 『トム・ソーヤの冒険』 マーク・トウェイン -


17、18、じゅーく、更家

- デューク更家 -


小田

コロナ対策にマスクとフック

コロナを人にうつさないためのエチケットとして😷をするようになり久しいですが、この暑さで熱中症🤒とも戦わなければならず、心身ともにキツイ夏になっています。

夏に備えいろいろな夏マスクを試してみました。
私の一押しは「nanan」の夏用マスクです。

ベービー服のショップで、ネットでの評判が良かったので注文してみまた。注文が殺到しているのか配送予定日にお届け出来ない旨、メールが来ました。そうなると益々手に入れたくなるのが人の常。

接触冷感で顔に触れると少しヒヤッとして心地よいです。
更に追加注文してしまいました。

到着するころには夏が終わっているかも…と思いつつ。

お客様の会社で販売を始めた「S.Grip」を入手いたしました。先日お試しで使わせて頂いたところ、なかなか便利でしたので購入させていただきました。

コロナ対策にマスクとフック

吊革はもとより、電車で座った時の🌂やり場に困っていたので これは使えるのでは…と期待しています。

他にも押しのマスク、フックの利用法ございましたら教えてください。

購入はアマゾンで…😊

SU

半沢直樹

最近ハマっているテレビドラマといえば【半沢直樹】です。
ご覧になってる方も多いかと思います。
半沢直樹の面白いところはいくつもあるのですが、その中でも私が注目しているのは【剣道】です。
ドラマの要所要所に重要なメッセージをもって剣道用語が出てきます。
剣道になじみがないという方に少しご紹介したいと思います。

第3話より

「剣道で言うと、一足一刀の間合いをとって、平常心で敵をみつめ、気剣体の一致を伴い最後の一撃を与える」

森山のセリフですね。
『一足一刀の間合い』とは「一歩踏み込めば打突(相手を打てる)ができ、一歩退けば打突(相手から打たれる)を避けられる距離」という意味です。
『気剣体の一致』とは「気持ち、剣(竹刀)、体の3つが全てバランスよく整って初めて良い打ちができる」という意味です。
以上をふまえてこのセリフを読み返すと、相手の間合いに入るまでの駆け引きから始まり、一瞬の油断も許さない真剣勝負だという事がより伝わってきませんか?

半沢の隠し部屋のパスワード「zansin」

「zansin」とは「残心」と書きます。
文字通り心を残す事です。相手を打った後でも少しも油断せず、次に起こる事態にも、ただちに応じられる心の構えと準備をするということです。
要は、斬りっぱなしではダメという事です。斬って油断して背中を向けたら、相手が最後の力を振り絞って斬りかかってくるかもしれません。
パスワードに残心zansinとは、上手いなと思いました。

他にもちょこちょこと剣道シーンが出てきて、家族みんなでその度に盛り上がって観ています。
我が家の剣士も来月には大きな大会が待っています。
油断せず全身全霊で挑み、悔いのない戦いをして欲しいなぁと思っています。

M・I

新型コロナウイルス前後の生活の変化

会いたい人に気楽に会えないこと、

飲み会がなかなか開けないこと等

今まで出来たことが出来ない不便さを

日々感じています。

不便になったからこそ、普通が幸せだということに気づき

感謝するようになりました。

まだまだ先のことは分かりませんが、

今を大切に前向きな気持ちで過ごしたいなと思います。

A.Y