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行きたいところ

最近はなかなかお出かけが難しく、出かけられていません。そのなかでコロナが治まったら行ってみたいなぁ、と思っているところをご紹介します。

 

「チームラボリコネクト アートとサウナ」

 

もともとチームラボ関連には行っていたのですが、今度はサウナに入りながらアートを楽しめるというもので、とても興味があり行ってみたいと思っているところです。

サウナは全7室あり、温度・ロウリュ・アロマ・音楽が異なっているということで、自分の好みに合わせてサウナを楽しめるとのことです。

エリアがサウナエリア、冷水エリア、アート浴エリアと3つに分かれています。

それぞれの場所でアート作品があり、チームラボならではの新感覚のサウナ体験が楽しめます。

館内着や各種アメニティが用意されており、手ぶらで行けるところも一つの魅力です。

普段あまりサウナに行くことがない人でもサウナが好きになるきっかけになる場にもなれば、普段からサウナが好きで行っている人でも新たな体験の場として行ってみてもよいのではないでしょうか。

 

ブログ投稿日現在は臨時休館されているとのことですが、5月14日(金)から開館するとのことですので、興味がある方は是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。

運動不足

日本人はもともと運動不足気味

日本では死亡につながる危険因子として、運動不足は第3位に挙げられ、その死亡数5万2,200人は高血糖や塩分のとり過ぎよりも上位になっていると報告されています。

運動不足をみる指標としては、1日の歩数がよく取り上げられます。「健康日本21(第二次)」では、日常生活での歩数の目標は20~64歳の男性で9,000歩、女性で8,500歩としています。しかし、現状を直近の統計でみると男性は約6,800歩、女性は約5,900歩と目標には遠く及びません。

日本人はもともとが運動不足気味なのに加え、コロナ禍による活動制限と運動不足の長期化で、体重増加や体力の低下、ストレスの蓄積、体調不良などの悪影響がすべての年齢層で懸念されています。

健康づくりのためには、毎日積極的に歩き、体を動かすことが重要ですが、通勤時には、できるだけエスカレーターやエレベーターを使わず階段の利用を心掛けすれば、エネルギー消費量は格段に増えるとのことです。

息が弾み汗をかく程度の運動を毎週行うことも勧められていますが、家事など日常生活での活動の重要性も指摘されています。肥満者は非肥満者に比べて、立って体を使ったり歩いたりする時間が1日平均で150分も少なかったという報告があるそうなので、なるべく座った状態でいることを減らして、できるだけ普段から体を動かす努力をしたいと思います。

M

国宝 鳥獣戯画のすべて

東京国立博物館平成館で4月13日~5月30日に公開予定だったこの展示会。

東京都の緊急事態宣言発出により4月25日から現在は臨時休館しています。

私は予約開始と同時に早めの日程で予約していたので、宣言発出直前にギリギリ観に行くことができました。


国宝 「鳥獣戯画」は、擬人化した動物たちや人びとの営みを墨一色で描いた作品です。特にウサギ・カエル・サルなどが擬人化されて描かれた甲巻は非常に有名ですね。

正しくは「鳥獣人物戯画」というそうで、動物図鑑のような場面、人物中心の場面などもあります。今回は展覧会史上初めて、甲・乙・丙・丁全4巻の全場面が一挙公開。部分の展示ではなく本来の巻物の状態で公開されていました。そのため見慣れたそれぞれの場面も、こういう風に続いていた絵なんだ!など改めて知ったこともあり、楽しく観てきました。
加えてかつて4巻から分かれた断簡、さらに原本ではすでに失われた部分を留める模本も展示されており、私は初めて観るものばかりでした。


今回の展示は完全事前予約制。

美術館の敷地への入り口と会場の平成館入り口の2ヶ所で検温。アルコールの設置はもちろん、間隔をあけて観る指示もあちらこちらにありました。特に混雑の予想される甲巻は、美術展では初めてという動く歩道に乗るので立ち止まって一定間隔を保ったまま鑑賞できます。

コロナ禍に対応した展示になっていました。


新規感染者がなかなか減らない状況では美術展などの開催は難しいのかもしれませんが、今回の素晴らしい展示がわずか10日程しか公開されないのは残念です。

早く再開され、多くの人に観てもらいたいものです。

M.K.

うんこドリル

皆様、GWは如何お過ごしでしたか。

今年のGWも緊急事態宣言が発令され、天候も不安定でしたので、お家で過ごす方も多かったと思います。

お家時間を過ごす為に最近買った物で衝撃的だった物があります。それは「うんこドリル」です!
一時期話題になったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
私も存在は知っていたのですが、小学生向けだと思っていました。

「おしりたんてい」が好きな私の子供は予想通り「うんこドリル」に大喜び!
子供は何故、皆うんこが好きなのか…。
とは言え、それをドリルにするという発想と「おしりたんてい」もそうですが、読み返す度に新たな発見がある作り込みが、子供だけではなく大人も魅了するポイントではないかと思います。

何で、うんこの花で…計算問題になるんだ…。大人にとっては(?)ツッコミどころ満載の「うんこドリル」、興味のある方は是非、お試しください。

A.A.

うんこドリル

おちょやんのモデル

NHK朝の連続テレビ小説は、毎回モデルは誰なの?とググってみる。

現在放送中の「おちょやん」のモデルは 浪花千恵子(なにわちえこ)という女優さんだった。

私は現役で見た記憶があるが、若い方は「昭和レトロな街並み」的な場所や、田舎の街並みを思い出してもらえば、「大塚のボンカレー」と並んで「オロナイン軟膏」の看板に見覚えがあるかと思う。

ググってみた人はもうご存じかと思うが、彼女の本名は「南口(なんこう)キクノ」

軟膏効くの

さすが大阪

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