スタッフブログ

習慣

新学期が始まって1か月がたちました。
我が家も新生活がスタートした人が2人もいるので、今までの生活サイクルがだいぶ変わりました。
やっと慣れてきたところですが、と同時に疲れも出てきたところです。
日常生活の40%は習慣だといわれています。
その場で決めて行動しているわけではなく「習慣」として行動しているそうです。
では、どうしたら「習慣」に変わるのかということですが、
イギリスのロンドン大学の研究によると、早くて三週間、生活に変化をもたらすような難しい行動だと9か月かかるそうです。
研究の実験に参加した人たちの中央値は66日だったそうです。
そんなにかかるんですね・・
三日では無理なわけです。
習慣にするまでには、2か月頑張らないといけないようなのでGWで少し休憩し、
あと1か月「習慣」となり体が慣れるまで頑張って乗り切りたいと思います。

M・I

朝からカラオケ

自宅の最寄り駅のカラオケ屋さんが「開店から12時まで30分10円」という驚異的な料金設定をのぼり旗でアピールしていました。
同じチェーン店が池袋にもあり、そこも朝10円をやっているというので朝早めに行ってみたところ、
池袋近辺の店舗では「9時から入室した場合には10円」と、自宅の最寄り駅にはなかった時間帯指定がついてしまっていました。
朝活という言葉が定着して久しいですが、おそらく池袋のような日中の人口集積地では時間指定を設けないと人が溢れかえってしまうのかもしれません。

池袋の店舗は7時ごろに入った場合は30分380円と38倍だったので、その日はカラオケはせずに近くのカフェでコーヒーを飲んでいました。

翌日自宅の最寄り駅で朝7時から10円の朝カラオケしましたが、ワンドリンクオーダー制でした。
360円で一杯、400円でドリンクバーだったので、ドリンクバーの方がお得でした。
30分10円は相違ないのですが、それ以外にももうちょっとお金がかかるのでご注意ください。

ストレス解消法について

新年度が始まり、もうそろそろ1か月が経過しますが、みなさんどのようにお過ごしでしょうか。環境の変化でストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。
ストレス対処法のことをコーピングというそうです。
コーピングには3つの型があり、それぞれ問題焦点コーピング情動焦点コーピングストレス解消型コーピングと言います。
問題焦点コーピングはストレスの元そのものに働きかけて解決を図ろうとする方法で、例えば仕事が時間内に終わらなくてストレスだ~という場合は、上司に相談してみるとか、自分の時間の使い方を見直して効率UPを図るなどのことです。
情動焦点コーピングはストレスの元そのものに働きかけるのではなく、考え方や感じ方を変える方法で、例えば、あいさつをしたのに誰も返事をしてくれなかったということがあった時に「私はみんなに嫌われてるんだ…」と感じるか「声が小さくて聞こえなかったのかも!次はもっと元気に挨拶しよう」と思うかはその人のとらえ方次第です。起こった事実を受け止めてからどう考えるかを変えていくというのがこの方法になります。
ストレス解消型コーピングはストレスを感じた後にストレスを体の外へ追い出したり、発散させる方法で、これが一番ポピュラーなストレス対処法だと思います。お酒を飲んだり、好きなものをおなか一杯食べたり、友達と遊びに行ったり、買い物をしたりする方法です。この方法は比較的簡単に気分のリセットができるのですが、ストレスの原因の根本の解決にはならないのと、同じ方法ばかりとっていると、効果が薄れてきてしまうというデメリットがあります。
皆さん自分の中でお気に入りのストレス対処法がいくつかあると思いますが、コーピングは一つの種類ばかりしていると効果が薄れてしまうそうです。

ストレスが溜まった時こそ、新しいことに挑戦してみたり、いつもとは違った行動をとってみたらいかがでしょうか。

Y.T

美しい革工芸

浅草は仲見世通りの一本裏道に、静かに佇むお店があります。

今年、工房創業95周年を迎える『文庫革』に出会ったのは5年ほど前でした。

真っ白な革に型押しをして、職人さんの手で一筆一筆彩色をして色止めし、仕上げに漆と真菰(まこも)と呼ばれる植物の胞子の粉を用いて「錆入れ」という工程を経る、伝統ある美しい工芸品です。

手に持った時の柔らかさ、職人さんの優しい色づかい、時間をかけて大切に作られたものを、時間をかけて大事に使う心地よさを教えていただきました。

長財布やカード入れの他にも、A5ノートカバーやサコッシュ、システム手帳など種類も豊富で、生活スタイルに合わせたお気に入りが見つかるかもしれません。

浅草寺へお参りの際にお時間があれば立ち寄ってみられてはいかがでしょう。

Y.O

美しい革工芸

花粉症の治療

バスや電車内で立て続けのくしゃみ、目はしょぼしょぼ、壊れた蛇口の様な鼻水。
特にここ数年はコロナ禍という事もあり、周りの目も気になります。
そう、このシーズンの厄介者、花粉症です。
そろそろ終わりが見えてきそうですが、
毎年症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

私は昨年より「舌下免疫療法」という、スギ花粉症の治療を始めました。
方法はアレルゲンの含まれた小さなラムネ状の薬を、舌下に1分間含んだ後飲み込むだけなのですが、これを1日1回、3~5年続けます。
治療費は初めに血液検査や処方料・お薬代で7,000円程度、その後はひと月およそ3,000円前後です。
そして残念ながら、継続しても効果の見られない方は1~2割います。

さて肝心の効果の程は…私は今年は格段に楽になりました!
まだ目の違和感やくしゃみはありますが、例年とは比べ物になりません。
特に喉や耳の奥のかゆみが劇的に改善されました。
こんなに楽になるなら、毎月の病院通いも日々の服薬も続けられそうです。

治療をスタートするのに最適な時期は花粉飛散終了後の5~6月だそうなので、
気になった方はぜひお近くの内科・皮膚科等に問い合わせてみてくださいね。

N.R

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