スタッフブログ

なぜか癒されるTVコマーシャル

家でチャンネル権が無い私は、家族が自室に入った後 ゆっくり 録画予約したものを観るのが 一日の終わりの至福の時間です。

 

出来るだけ多くの作品を観るために…

 

皆さんはどうしますか?

CM飛ばしますよね。

 

なので今迄 全く気が付かなかったのですが、
出勤前に時計がわりにつけている番組で、 出会ってしまいました。
ニノさんに…

 

サロンパスのCMなんですが、主役はニノさん(嵐の二宮くん)。
ニノさんに 青いCGの親子「サロンパスのCMください」と願い出て、作品を見せます。
見せた後に子供が「ダメですか?」と泣きそうな声で ニノさんを見上げます。

 

その時の子供の腰の折り具合が絶妙❗️

 

そして親子で手を擦り合わせてニノさんに「お願いします。お願いします。」と懇願します。

必死な親子の姿なのに ホッコリしてしまうのは何故でしょう。

 

ホッコリしたいのに なかなかCMに出会えない方は
「久光製薬 ニノさん 提供番組」で検索してみてください。

 

シリーズもののCMには期限があるのでお早めに。

 

SU

日本の暦

日本の公式な暦が国立天文台で作られているのを、つい最近知りました。

春分の日と秋分の日の祝日は、天文台の発表によって正式決定されるのだとか。

 

2月に発表された翌年の暦要項によると、来年2020年の2月は閏年なんですね。

 

天文台は星を観察しているところなのだと思っていましたが、太陽・月・惑星の

位置などを観測し、暦も作っているんですね。どんな計算式なのか、考えるだけ

で気が遠くなりそうです。

カレンダーと手帳に感謝し、もっと大事に使おう、と強く思いました。

M.I

【2019年2月19日ビジネスセミナー開催】

2019年2月19日にビジネスセミナーを開催いたしました。
お足元の悪いなか、お越しいただきありがとうございました。

 

第一部は『上手な社会保険との付き合い方』
第二部は『税制改正大綱2019』
という内容でした。

 

社会保険料は会社にとって負担感が大きいので興味をお持ちの方が多く、たくさんの方にお越しいただきました。
また、税制改正については個人課税について大きな改正があったので、そちらを重点的にお話しさせていただきました。

 

以下、セミナー中の様子と、講師のコメントです。

 

【2019年2月19日ビジネスセミナー開催】

お忙しい中セミナーにご参加いただき誠にありがとうございました。
社会保険料は会社にとって大きな負担となりますので、本日解説した節約術を少しでも実践していただければ幸いです。
第一部講師 三枝 孝裕

 

【2019年2月19日ビジネスセミナー開催】

ご参加いただきありがとうございました。
今回、平成31年度税制大綱の内容についてお話しいたしました。
消費増税に伴う住宅ローン控除の変更、自動車税の変更等、軽減税率など、個人の生活、法人の処理両方にかかわるものも含まれていましたので、住宅などの購入の判断や会社の
経理処理のご参考になれたのならば幸いです。
第二部講師 清水 翔平

 

次回3月19日(火)は
第一部『円満な事業承継とは』
第二部『経営計画書の作り方』
以上の2コマで開催いたします。

 

皆様のご参加をお待ち申し上げております。
詳細はお気軽に弊社までお問い合わせ下さいませ。

 

研修委員会

「ヒロシマ」を感じる

最近、ある漫画を読んで心を動かされましたので、その漫画を紹介します。

「夕凪の街 桜の国」という漫画です。

2016年に公開された「この世界の片隅に」というアニメ映画がありましたが、この映画の原作者であるこうの史代さんが描いた漫画です。

今回紹介するこの漫画も、「この世界の片隅に」と同様、主人公は1945年8月6日に広島で起こった出来事に深い関わりがあります。ストーリーは、「夕凪の街」と「桜の国」の、2部構成になっています。

作者のこうのさんがこの作品を描いたきっかけは、こうのさん自身が広島出身であり、編集部から「ヒロシマについて書いてみないか」と提案があったからだそうです。ご自身は、被爆者でもない、被爆二世でもない、ご親戚にも被爆を体験した方はいないそうですが、取材等を通して、この作品を描き上げました。この作品そのものにも感動しましたし、自分にしかできない仕事をするというのはこういうことなのだと、非常に感銘を受けました。

この漫画を皆さんにお勧めしたい理由としては、特に後半「桜の国」は現代の東京在住の女性が主人公になっているため、感情移入がしやすく、読み易いからです。「戦争を題材にしている」と聞くと少し肩に力が入ることがありますが、『東京に住む女性のある日の出来事』として読めると思います。

これからも、この作品が読み継がれていくことを願ってやみません。

心が育つ瞬間

親戚の葬儀に参列した時に葬儀場に置いてあったニューモラルという月刊誌をなんとなしに手を取って読んでみました。

その号のタイトルは「大人ってなんだろう」そのなかで、タイトルの「心が育つ瞬間」と題した文章が掲載されていました。

上甲晃さんという方の著書からのあるお話の引用で、大まかな内容は

「ある児童自立支援施設で飼っている牛のお産を先生と生徒たちで手伝った。難産で生まれてきた子牛が息をしておらず、子供たちが

かわるがわる子牛の鼻をすすってようやく息をし始めた際に、ある男子生徒が大声をあげて泣き出した。

その時は、子牛が無事生まれてうれしくて泣いているのかと上甲さんは思ったが、後のその生徒の作文で、

自分の母親の出産のことを思い大変な思いをして生んでくれた母親に酷いことをしてしまうことがあるという理由で

泣いていたということが分かった」というものでした。

 

体の成長は20才くらいで終わり、私はとっくに終わっていますが、心の成長というものは一生かけて行われるもので年齢も

関係ありませんし、様々な場面で成長できると思います。その反面、何も考えず生きていれば、まったく成長出来なかったり、

逆に悪い環境や習慣で退化してしまうことすらあると思います。私は両親への感謝の気持ちという点ではこの生徒の状態に到達していないかもしれません。

まだまだ、仕事上でも人間的にも一人前になり切れておらず後悔と反省の日々ですが、前向きに進んでいき一生成長し続けていけるよう意識して毎日を過ごしたいと思いました。

清水