スタッフブログ

幸福感

みなさんは、幸せを感じる時はどのような瞬間でしょうか?

私は、三十路を過ぎたあたりから幸せのハードルをうんと下げています。

小さいことでも幸せを感じる様。

そこで、幸福感とはなんだ???と疑問に思い調べてみました。

幸福を感じるには遺伝子で50%は決まっていて、変えられない。残りの割合は、10%が

急には変えられない環境で決まり、40%が日常的な行動や、自分や身の回りの

人たちがどう受け止めるかに拠って変わってくるそうです。

60%は、ほぼ変えられない、あとの40%でどうにかするしかないのです。

何だかこれを聞くと幸福感を感じるにはかなりハードルを感じます。

 

さて、突然ですがここで問題!

ある機関が幸福を感じる度合いについて実験をしました。

それぞれのグループに500円または2,000円のお金を渡し、幸福度を測りました。

AグループとBグループには500円を、CグループとDグループには2,000円を。

但し、AとCには【自分の為にお金を使ってください。】(例えば、自分へのプレゼントや自分が食べるランチ代

など自身への支出をするように。BとDには他人の為にお金を使ってくださいと(例えば、他人へのプレゼントや寄付など)

その日の5時までに使い、当日に幸福度を測りました。

さてどのグループが一番幸福を感じたかと言うと~~~~

 

 

答え:BとD

同じぐらい幸福度の高い値が出たそうです。

この質問をうちの子にもしてみました・・・

答えは【D】

なぜかと聞くと・・・

『人からありがとう!って言われたらママ嬉しくない?ダ・カ・ラ・だよ!!!』と

格好をつけて答えてました。

 

しかし、まさにそこですね。幸福を感じるには残り40%を、人の為に何かすることに拠って

幸福感を得ることが出来るのかもしれません。

年が明けないうちに行動に移そうと思いました。

 

M.S

 

 

 

カセットテープと消費税と破損と私

先日、数十年踊りをしている母から、美空ひばりさんの「みだれ髪」の
『カセットテープ』が欲しい、との話がありました。

音楽はダウンロード、の時代に『カセットテープ』なんて売ってるのか、
と思いつつ、まず思い浮かんだのが、今の住まいに引っ越して十数年、
気になっていた地元の「レコードショップ」。
店の前は何度も通ったことはありましたが、店内に入ったことはありません。
ダメもとで電話すると、「有りますよ」とのこと。(第1の驚き!)
早速購入したのがこちら。

カセットテープと消費税と破損と私

 

店主が言った「値段は1,200円のままで良いですよ」の意味が解らず、
家に帰ってレシートを改めて確認。
何と、『消費税』が5%。(第2の驚き!!)
レシートがこちら。

カセットテープと消費税と破損と私

来年の10月1日、消費税率が8%から10%に引き上げというこの時代に...

 

そして、カセットテープが再生できるか確認しようと開けてみると、
プラスチックケースが『破損』。(第3の驚き!!!)

カセットテープと消費税と破損と私

 

34円は、『破損』値引きか?と思いつつ、
「形あるものはいつか壊れる」という先人の言葉に、諸行無常を実感した私でした。

小田

 

今年最も売れた本

先日、今年最も売れた本が発表されました。

 

吉野源三郎 原作の

『君たちはどう生きるか』です。

今年最も売れた本

 

 

この本の初版は1937年で、戦前に出版された本です。

それが、今年80年も経ってからこんなに売れるなんですごいですよね。

まさに、出版社の販売戦略が大当たりしたのだと思います。

児童書でありながら、40代ビジネスマンを狙い撃ちし、親が託したいメッセージ本として宣伝したのです。

「まずは原作を知っているであろう40代以上の男性にアピールしたかった」と出版元の担当者もコメントしていました。

 

販売戦略ももちろん素晴らしかったと思いますが、何よりも本自体がとても素晴らしいです。

まだ読んだことのない方は、ぜひお正月休みにいかがでしょうか。

漫画版だけでなく、文庫も新装版として出版されています。

きっと、大人は忘れていた大切なものをみつける事ができると思います。

M.I

忘年会

今日は事務所の忘年会です。

ついこの前納涼会でみんなで屋形船に乗ったばかりなのに

もう忘年会!!

時が経つのがとても早く感じます。

 

業種がら、これから暫く繁忙期となるので、

今日は一年の労をねぎらいつつ、無事繁忙期を乗り切れるよう

みんなで士気を高めてきます!!

 

M.Y

 

 

大掃除開始

12月に入ったので、大掃除に向けて、昨日から自分の部屋の掃除を少しずつ始めました。

掃除といえば、みなさんは大事な行事が控えている時に限って突然部屋の掃除を始めてしまうというような経験はありませんか?

その現象にはセルフハンディーキャッピングという名前があるそうです。
これは「自らの失敗理由を外的要因に求め、自らの成功理由を内的要因に求めるための事前工作」を指す心理学用語だそうです。
簡単に言うと「テスト前なのに掃除に夢中になっちゃったから、60点くらいかもなー。本気出してたらもっといい点取れたと思うんだけどね」と最初に予防線を張っておくことですね。
これにより、良い結果だった場合は、
「ずっと掃除してたから全然勉強できてないけど、80点だった!勉強してないのに80点ということは私は天才かもしれない!」と言って自慢できますし、
悪い結果だった場合は「30点だったのは部屋の掃除をしていたせいであって、本気の私はこんなもんじゃないよ」と言い逃れることが可能になります。
実際のところ、これは論理のすりかえでしかなく、なんの解決にもなってないのですが、なんとなく「失敗したのは自分のせいじゃないぞ!」と思えるので、
無意識の自己防衛としておこなってしまう人が多いそうです。
なんで私がそんな心理学用語を知っているのかというと、今日の月初MTGのスピーチに何を話そうか先週からずっと悩んでいて、気付いたら日曜日は半日掃除をしていたからです。
いい加減何かネタを考えないとまずいぞ…と思いネタ探しにネットサーフィンをしてみたところ、恐ろしいことに私はセルフハンディキャッピングを体現していたということがわかりました。
この現象の対策は、to doリストを作ってやらなくてはいけないこと以外の予定外のことをやる隙を与えないことだそうです。
スピーチで話す内容が決まってほっとした途端に全く掃除をする気がなくなってしまったので、
大掃除から逃げないように、さっそくどこを掃除するかのリストを作らないといけないなと思いました。
Y.T

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