スタッフブログ

ボヘミアンラプソディ

今年の自分へのご褒美としてボヘミアンラプソディを観に行きました。

デブ症の私は映画はWOWOWで観るものと思っていますが、この映画に関しては、絶対大音響・大スクリーンで観るべしと、久しぶりに映画館に足を運びました。

事務所のお客様の中には既に3回観に行ったという方もいるそうで、この盛り上がりはQUEEN好きの私としてはうれしい限りです。

内容は音楽はもとより、ストーリにも切なさを感じます。人種差別・エイズ・偏見など フレディーは晩年孤独だったんだなと涙なしでは観ることができません。

まだご覧になっていない方は是非映画館で体感してみてください。できれば応援上映で。

そして ここからQUEENの他の楽曲にも興味を持っていただけたら嬉しいです。

S.U.

忘年会開催

平成30年12月7日(金)、弊社の忘年会が開催されました。

毎年恒例行事です。

 

今年のメイン料理は、幻の魚と呼ばれる『クエ鍋』です。

社長が奮発して下さいました!

忘年会開催

 

そして、これまた幻と呼ばれる日本酒『十四代』。

あまりの口当たりの良さに、これは油断すると呑み過ぎる危険な気配……。

忘年会開催

 

平成最後の忘年会も盛況のまま無事閉会となり、

企画実行担当のイベント委員会としては、ほっと肩の荷を下ろした一日でした。

 

イベント委員会

 

競技クイズ

私の趣味の一つに、クイズ番組を見ることがあります。アタック25は幼稚園の頃から見ていた気がしますし、最近ですと東大王という番組を好んで見ています。

 

もともとクイズは好きで、クイズのゲームや、ネット上にあるクイズのサイトを解いていくということをよくしています。数年に一度クイズの熱が燃え上がることがあり、ここ最近もまたそんな時期になっています。

 

クイズをするうえで(特に早押しクイズ)なるほどと思ったテクニックの一つについて書きます。いくつかのテクニックを知っていると、クイズ専門家たちが答えている早押しクイズでなぜこんな早いタイミングで押せるのかとわかると思います。

 

突然ですが早押し問題と思って次の問題を聞いたとき、どこで早押しボタンを押せるでしょうか。

 

「日本三景とは、松島、宮島とあと一つは何でしょう。」

 

 

正解は天橋立ですが。最後まで聞き取らなくても、確定させられるポイントがあります。

名数型(答えが複数あり、○○と○○となんでしょう?のパターン)と呼ばれるこの問題で確定で押せるポイントとしては、「宮島」の「み」が聞こえた時点です。

戦況によっては、「み」すら待たずに押してしまう場合があります。その際の問題の先読みについてです。クイズはクイズ作家と呼ばれる人が、解いてもらうために作った一つの作品です。そのため、命数型の場合意味のないランダムな順番にはしないという前提をもとに出題者の意図を読んでいくという作業になります。(主観が入るため確実性は下がります。)

①〇島が二つあるので、仲間外れの天橋立を答えにする

②北から順番に羅列し最後の宮島が答え

等々…

①が私の主観としては自然なので、上記のような問題になっています。どちらにしても、松島が答えになる確率は低そうです。

という感じでいくつもテクニックがあり、クイズはなかなか奥が深いです。

 

 

クイズでは知識として知っていることは大前提として、その知識+αで競い合っています。私たちの仕事に関しても、知識として知っていることとお客様のために生かせることはまた別の問題だと思っています。知識として蓄えることをしながら、いかにしてそれを生かしていけるかも考えながら仕事をしていけるようにしていきたいと思います。

そんなことは考えなくても、クイズは気分転換や遊びとして、とても面白と思いますので、ぜひクイズ番組、クイズのサイトを見て、クイズをやってみてはいかがでしょうか?

清水

ディズニーに行ってきました!

先日、友人に急に誘われ流されるままにディズニーランドへ行ってまいりました。事前に計画も立てていなければ予約していない本当に突然の誘いだったのですが、私自身まだ一度も訪れたことがなかったのでこの際せっかくなので行ってみよう!と思い行ってみました。ホームに降りたところから夢の国を思わせるような雰囲気を醸し出していて、期待で胸が膨らみます!まぁ、薄々気づかれているとは思いますが、案の定満員で入場規制がかかっており、チケットもとっていない私たちは当然入場できませんでした(笑)でもせっかく来たのだから何かしようということでお土産屋さんをまわったり、その時たまたま行われていたパフォーマンスを見てきました。パーク内には入れませんでしたが思った以上に楽しむことができ、それだけでも大変満足できました!こういったテーマパーク等には事前に計画を立てていくべきだとは思いますが、全くのノープランで外出をしてみるのもなかなか刺激的だなぁ、と感じた1日でした!

新語・流行語大賞2018年のノミネート語

早いもので、2018年も2ヶ月をきりました。
カレンダーを眺めていると、今年が終わるまでちょうど50日です。

 

ニュースでご覧になった方も多いと思いますが、
流行語大賞にノミネートされた単語30語が発表されました。

 

個人的にも2018年を表す単語は、スポーツに関するもの、自然災害に関するものが印象的です。

 

スポーツ業界からの言葉として、悪質タックル、W杯での大迫半端ないって、オリン ピック

カーリングのそだねー、もぐもぐタイム、金足農旋風、なおみ節、奈良判定などです。

こうして見ると、“スポーツの年”と言ってもいいかもしれません。

 

気候、天候、災害では、JRの計画運休(9/30)、北海道地震によるブラックアウト(9/6)、

8月の災害級の暑さです。

その他では、仮想通貨の不正流出事件でのダークウェブ、ジタハラ、ダサかっこいいなどに目が行きます。

 

あれ、この単語知らないぞなんてことはありませんでしたか?

最近少し自覚する部分になりますが、興味や関心、そして新しいものに対しての想像力が少し

弱くなっているように思います。

こうして振り返ると、活字や言葉を通じて自分の意識や脳に対してもっと刺激を
与えていきたいと改めて気づかされます。

皆さんにとって今年を象徴する言葉はなんだったでしょうか。

 

それでは、最後に問題です。
2017年の流行語大賞はなんだったでしょうか?

(なかなか思い出せない方は、働きすぎかもしれません・・・)

 

H.I

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