スタッフブログ

私の元気の源

プロ野球もパ・リーグの優勝チームが決定し、もうすぐシーズン終了を迎えようとしています。

今シーズンはコロナウイルスの影響で、間隔を空けてチケットが販売されており、一人で行っても友人と行っても変わらないので、行けるときに一人で静かに観戦するスタイルを楽しんでいました。

しかし先日、友人から「最前列のチケットが2枚あるから行かない?」とのお誘いがあり、一緒に観戦することになりました。

その友人とは球場で知り合い仲良くなったのですが、きっかけが、同じ選手を応援していたことでした。

私たちのやんちゃなスーパースターは、前日に美容院で髪を金髪に染めて、とても気合が入っているのを感じました。

途中まで2点差で負けていたのですが、なんと彼のスリーランホームランで逆転勝利!!!

友人や周りのお兄さんたちともエアタッチで、喜びを分かち合いました。

試合終了後、ヒーローインタビューまで聞いて、最高の気分で帰ってきました。

緊急事態宣言中は気持ちに余裕もなく、自分のことだけで精一杯で、プロ野球はなくても生きていけると思っていました。

でも、今はそう思いません。

プロ野球、そしてスーパースターの活躍は、私の元気の源です。

川柳

川柳といえば5・7・5で日記、社会の風刺など思いを言葉で表す世界で一番短い定型詩らしいです。  (;^_^A <勉強しとけー

日本独自の文化だと思っていましたが、意外にも定型詩の大枠にヨーロッパでは音楽が入ってきます 。

有名どころでは、モーツァルト「アイネクライネナハトムジーク」
チャイコフスキー「くるみ割り人形の『行進曲』」
メンデルスゾーント「アイネクライネナハトムジーク」
チャイコフスキー「くるみ割り人形の『行進曲』」などがあげられます。

5・7・5とは程遠く、まったくイメージがわきません。

前置きが長くなりました。

今年もあの第一生命の「サラリーマン川柳」の季節がやってきました。

歴代1位の「まだ寝てる 帰ってみれば もう寝てる」
作者は遠くの我が家さん。
当時、子供たちが小さかった我が家は別の意味でツボに入ったものです。

街中や電車の中などで、小さな子供がぐずって「ママがいいー!」というのを耳にすることがありますが、不思議と「パパがいいー!」というのを聞いたことがありません。

20数年前、としごのちびっこ男児2名からモテモテの私でした。

そんな私が今はまだ笑える「取り合った 母を今では 譲り合い」

あれから50年…なんてことのならないように願いつつ日々精進いたします。

SU

ブランデーケーキ

先日、知り合いにブランデーケーキを頂きました。

ブランデーケーキにあまり良い印象を持っていなかった私は、配達されてきた箱のずっしりとした重さに『これから毎日このケーキを食べ続けるのか…』と少々重たい気持ちになりました。

満を持して箱を開けると、なんだか普通と様子が違う。。。

木箱に入っていて、一見ケーキには見えないのです。

『ん?』と思い、早速ネットで検索してみると、GENDYというお店の一本8,000円もするケーキだったのです!

しかも一日限定50本。

そのひとつひとつにはシリアルナンバーが刻印されていて、ただならぬブランデーケーキ!

早速木箱を開けると、カット用のナイフまで付いていて、その場ですぐにでも食べることが出来るようになっていました。

お味の方はというと、私のイメージしていたブランデーケーキとは全く違うもので、超しっとり濃厚なカラメルのケーキといった感じ。

日持ちもするので、毎日少しずつ、じっくり味わって食べました。

自分のために買うのは少々ハードルが高いですが、手土産には喜ばれるかもしれません。

引越し

最近引越しを機に家電や家具の買い替えをしました。
この時利用したのが、大塚家具でした。
大塚家具と言えばお家騒動やヤマダ電機の傘下に入ったりと、何かと話題になっていたのが記憶に新しいかと思います。

今まで大塚家具のイメージは高級家具ばかりで、スタッフの人がずっと張り付いて接客しているという勝手なイメージがあったので、なんとなく敬遠していました。

実際行ってみると、お声がけはあるのですがそこまでがっつり接客はなく
ゆっくり見ることができました。
また、新宿店はヤマダ電機も併設しているので、家電を一緒に見て購入でき、大変便利でした。
目的だった家具を見ているときに接客してくださったスタッフさんは接客スキルが高く、自分たちの合ったものを的確に案内してくれてくれました。
程よい距離感があって、とっても親しみやすかったです。

今まで培ってきたノウハウやブランド力と、今後新たな試みで立て直していってほしいなと思いました。

M.K

値上げのニュース

少し前ですが、サイゼリヤの値上げのニュースを見ました。
299円のミラノ風ドリアを1円値上げして、300円ぴったりにするというものでした。
(その他のメニューも端数の値段は、すべてキリのいい数字に値上げ)
レジでの小銭のやり取りを減らす事での効率化と感染防止が目的だそうです。
結果は、予想を上回る時間短縮が実現したそうですが、
面白いのは、それに伴って客単価も上がったという事です。
それは、端数の値上げのおかげではなく、端数がなくなり注文をしやすくなったことによる結果だそうです。
でも、私が一番驚いたのは、スーパーの値段のような端数が並ぶメニューがこの店の特徴(ウリ)だったのに、そこをスパッと切替えた決断力です。
世の中が大きく変化していく今の時代、重要なのは変化に対応していく柔軟さなのだなと改めて思いました。

m.k

最近の投稿