スタッフブログ

新生活

先週は、子供の入学式でした。

今年は、暖かくなるのが早くまた3月下旬の雨・強風の影響で、

綺麗に咲いていた桜も入学式の日にはほぼ葉桜となっていましたが…

無事小学校へ入学できました。

親も子も、新しい生活になりまだ落ち着かない日々ですが、

子供も新しい環境、新しい人間関係で頑張っているので、

私も頑張らないと!と思います。

そんな中、1つの楽しみは、子供の髪の毛を結ぶ時に

飾りゴムが解禁になったので(保育園では安全の為飾りゴム禁止)

毎朝、今日はどのゴムで結ぶ?と子供と一緒に決めたり、

娘の髪の毛を色々アレンジすることがささやかな楽しみとなっています。

M.I

学ぶは「真似(まね)ぶ」

これは私が古武道(柔術)をしていた時に師範がよく云っていた言葉です。

「何事も最初は真似ることから始まる」ということです。

何でもスタートは「見よう見まね」「学ぶ」ことは「真似ぶ」ことで、それは真に似せることなのです。

真似ぶとは 一人の人のすべてを似せた状態で、自分で都合よく、良いとこどりで多くの人の一部分ずつを似せた状態ではありません。中途半端に似せるのではなく、完全に似せるのでないと意味がありません。

おおよそあらゆるものを隅々までそのまま真似ることが本意です。

正しく習い、達人に細かく指導を受け一層稽古に励むことが大切であり、真似るからオリジナリティが生まれるのです。

「模倣も極まれば独創を生む。」誰かを真似ることで自分の技量を高められる。

型があるからか型破りが出来る。                  M.S

新学期

入学、入社を迎えた皆様おめでとうございます。
進級や転勤などで新しい環境でのスタートを切った方も大勢いらっしゃると思います。
我が家の子供たちも新学期になり、新しいクラス、新しい先生の発表にドキドキしながら学校へ出かけていきました。
結果は、なんと3年連続同じ担任だったらしく、帰ってきてから複雑な顔をしてました(笑)
気に入られてるのか、よほど心配されているのか・・
私自身も、この後、子供のクラスや部活での保護者会があるので、そこで新しい出会いがあるだろうと思っています。
春は出会いの季節です。
コロナ禍で交流の機会がかなり制限されてはいますが、新しい出会いを大切にして今年度も公私ともに頑張っていきたいと思います。

M.I

今年の目標

私は数年前から富士山に登ってみたいと思っていました!

富士登山の時期は7月上旬~9月上旬と2カ月程度です🏔

「ふつうに登れば???」と思う方も多いと思いますが、

税理士試験が8月上旬~中旬くらいにあるため、

合格していない私はなかなか挑戦することができませんでした( ノД`)シクシク…

しかし、昨年、合格したため、私の夏はフリーダムです✨

コロナのため、2020年同様、富士登山道が閉鎖になって

しまうかもしれませんが、今のところ平気そうです!

登りたい仲間も密を避けるため、4人程度に絞りました( `ー´)ノ

上る気満々です!!!

登った後の私は人生観が変わり、仏になっているかもしれませんのでお楽しみに(*´з`)

橋本

「親」という漢字

 漢字はその成り立ちからは、ほぼ4つに分けられます。象形文字、指事文字、形声文字、会意文字の4つです。


 象形文字は、皆様ご存じのように、物の形を型どって作られた文字です。「子」などがあります。


 指事文字は、位置や状態のような抽象概念を表す漢字です。「上」や「下」などがあります。


 形声文字は、意味を表す部分と音を表す部分を組み合わせて作られています。現在の漢字の9割が、この形声文字です。「感」「謝」などもこれに入ります。


 会意文字は、二つ以上の意味のある漢字を組み合わせて、新しい意味が作られているものです。「親」などがこれにあたります。


 そこで、「親」という漢字について、考えてみました。確か木の上に立って、見守ってくれているのが、親だったなと思い出し、良い漢字だなと改めて思いました。ところが、気になって、その成り立ちを調べてみると、木の上に立って、見守っているのが親ではありませんでした。


 漢字の左側の立と木は、実は「辛」と「木」が組み合わされたものでした。「辛」は取っ手のついた大きな針を表す象形文字です。この大きな針は木に投げたり、入れ墨の刑罰に使用されていたようです。さぞかし、入れ墨の刑は辛かったのでしょう。
 この大きな針を木に投げて、位牌を作る木を選び、その木で作った位牌を見て、拝む形が「親」だそうです。


 この成り立ちを知り、なんだか複雑な気持ちになりましたが、親は木の上に立って、見守ってくれているという考え方が、私は好きです。
 私たちの親は、たとえ健在であろうとなかろうと私たちのことをずっと見守ってくれているのだと思います。そのことに感謝しながら、日々、大切に過ごしていかなければならないなと思いました。


I.O

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