スタッフブログ

紙幣の印刷

日常使用しているお金。どこで作られているかご存知ですか?

紙幣を発行しているのは日本銀行。それを印刷しているのは「独立行政法人 国立印刷局」です。

ちなみに硬貨を製造するのは日本政府、実際に作っているのは「独立行政法人 造幣局」。

 

王子にある国立印刷局にはお札と切手の博物館が併設されていてお札の印刷方式の「凹版印刷」のことや、

昔のお札、世界のお札などの資料も見ることができます。一緒に印刷している切手の資料もあります。

常設展示だけではなく時々企画展もあり、

私は3月まで開催していた「お札の色・切手の色」という色に関連した展示を見てきました。

お札の肖像はとても綿密に描かれており、場所によっては1ミリの間隔に約10本の線が描かれているそうです。

すかしやホログラムを使用したり、インクもすべて独自に作り偽造防止を図っています。

紙幣のサイズに盛りだくさんな技術が使われていて、すごい芸術品のように思えました!

 

先日、5年後に紙幣を刷新するという発表がありました。この目的も偽造防止。

現在の紙幣を超える技術のつまった紙幣が誕生するのを楽しみに待ちたいと思います。

M.K.

【2019年4月18日ビジネスセミナー開催】

2019年4月18日にビジネスセミナーを開催いたしました。

お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。

 

今回のセミナーについては
第一部は『経理担当者向け簿記講座』
第二部は『経理担当者向け簿記講座 消費税編』
という内容でした。

 

簿記講座、ということで経理処理を行う上で必要となる基礎知識が主な内容でした。
今後の実務にぜひご活用ください。

 

以下、セミナー中の様子と、講師のコメントです。

 

【2019年4月18日ビジネスセミナー開催】

 

ご参加いただきありがとうございました。
今回、第一部の中の勘定科目についてお話させていただきました。
経費を処理するにも仕訳ができないといけませんから、正しい勘定科目を使って正しい経理処理が行えるように説明をさせていただきました。
実務での参考にしていただければ幸いです。

 

第一部講師 小野寺 良也

 

【2019年4月18日ビジネスセミナー開催】

 

昨日はお忙しいところ弊社のセミナーにご参加いただきありがとうございました。

第一部では『経理担当者向け簿記講座』ということで、経理の仕事の重要性のお話をさせていただきました。
帳簿書類の記帳や書類の保管など会社の状況を決算書に正しく反映できる皆さんのお仕事の手助けが少しでもできたのであれば幸いです。

 

昨日は第一部に引き続き第二部の『消費税編』の講師もさせていただきました。
2019年10月1日より税率が8%から10%に上がります。
軽減税率などの新しい規定もできますが、消費税の基本となる考え方は今までと何も変わりはありません。
今回のセミナーで、消費税の基本的な仕組みや考え方を理解して今後の入力業務等での消費税の判定をする際に役立ていただけると幸いです。

 

第一部、第二部講師 岡江 真一

 

 

次回5月21日(火)は
第一部『決算書の読み方』
第二部『月次決算』
以上の2コマで開催いたします。

 

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

詳細はお気軽に弊社までお問い合わせ下さいませ。

 

研修委員会

 

 

【まさに進化】

JRと、とある出版社の主導で始まった『PROJECT E5』気が付けば、テレビアニメ化までこぎつけて、子供たちに大人気(一部の大人にも笑)

もとのデザインは、今のものとは全然違いました。(詳細はググってみてください。)

実はテレビアニメ化される前に、玩具は展開されていました。

テレビアニメ化される時に玩具もかなり進化。

 

↓ 手前が旧玩具、奥が新玩具。

【まさに進化】

【まさに進化】

↑ 左が旧玩具、右が新玩具(E5は甥っ子にあげたので写真は『こまち』です。)

 

玩具を作っているのは、プラレールを作っている会社。プラレールとしても機能するので子供たち(一部の大人も含む笑)

に人気が出ないはずは無いですよね。

実際にある乗り物がロボットになるのは、デザイン等の権利関係が足かせとなり、あまりありません。

このような、チャンスを掴めたのは、会社にプラレールを永年売っているという強みがあったからだと思います。

会社にとって、強みを持つことの大切さを改めて考えさせられます

余談ですが、激甘な叔父が甥っ子にE5をあげたところ、ボロボロになるまで遊んでくれてます。

うれしい限りです(๑´ڡ`๑)

岡江 真一

新年度を迎えて

4月からチームに新メンバーが加わり、はや1週間が経ちました。

平均年齢が一気に若返り、自分もちょっと若さをもらったような気になります。

 

そして、自分の新人だった頃を懐かしく思い出します。

くしくも、最初の会社の上司が、定年延長が終わり退職されたという話を

聞いたばかりで、確実に時は流れ、時代は次の世代へ受け継がれていくの

だと感じています。

 

変化を柔軟に受け入れ、チームで刺激を受けあい、お互い成長していけ

るといいなと思います。

M.I

大学院(社会人コース)卒業

私は、先月大学院を卒業しました。

大学院に行った1番の目的は、税理士試験の税法科目免除を受けたい

というものでしたが、2年間の学生生活で得たものは、

それ以外にも沢山有りました。

その中から1つ紹介したいと思います。

 

それは、卒業のために必要な、卒業論文をかきあげたことが、

自分自身の自信につながったことです。

 

私にとって、卒論を書くのは初めてのことで、テーマが決まってからも

最初は書きたいこともなく、参考資料を読み解くにも一苦労でした。

というのは、私の選んだテーマは、裁判例も資料もほとんどなかったため

(なんでそのテーマにしたのか・・・)

国会の議事録等を過去に遡って探したりすることも多かったです。

中でも苦労したのは、ネット上で迷子になってしまったことです。

内閣や税制調査会の昔の資料は、違うサイトに集約されており、

そのことも知らない私にとって、そのサイトにたどり着くことは困難でした。

 

そんな難しいテーマを選んでしまったため、一通り論文を書いて

指導教授に出したのが、2年生の11月の中旬頃(すごいギリギリ)で、

それまではほとんど書けていなかったため、指導教授の指摘は

あまりない状況でした。

12月に入ると、論文全体(そのころは大体50ページ)の修正の嵐でした。

提出が1月7~9まででしたので、日々留年がちらついていましたが、

なんとか書き上げ、提出期限に間に合いました。

 

最後まで諦めずにいた経験は何ものにも代えがたいものです。

今後も、目標をもって何事も前向きに取り組んでいきたいと思います。

 

A.Y

 

 

 

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