代表税理士ブログ

社長のための30日間プレミアム脳トレ|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

定期購読している日経トップリーダーに連載されていたコラムを、まとめて出版されたので購入しました。

考え事をしているときに集中力が続かなかったり、気が散ってしまう時があり改善したかったのが購入の動機です。

社長のための30日間プレミアム脳トレ|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

まだ始めて数日ですので効果は実感できませんが、最後までやり切った後、効果が実感できることを期待して継続していきます。

何度も繰り返し読む必要があるかもしれませんが・・・。

一倉先生の言葉|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

大切なことは、「コスト」ではなく「収益」である。と仰っています。

必ず製品等の質が落ち、一番大切なものが「コスト」になってしまい、お客様サービスにかかるコストなどが真っ先に削られて、お客様を怒らせたり信頼をなくしたりする。

多少の無駄はクッションとして必要、とも仰っています。

人情として、つい経費を削りたくなりますし、経費を削るのは簡単です。

でも経費を削っても、収益つまり粗利があがらなければ、会社存続はままなりません。

経営者としてどこに目を向けるべきか、考えさせられます。

コロナウィルスの影響の中、どこに目を向けるのか、経営者の力が試されています。

経営者としての修行の道は続きます。

人日(じんじつ)の節句

今日 1月7日は5節句の一番最初の人日(じんじつ)の節句です。

昔、中国では元日から6日までの各日に、獣畜をあてはめて占いを行う風習があり、それぞれの日に占いの対象となる獣畜を大切に扱いました。そして7日目は、人を占う日にあて、これを人を大切にする「人日(じんじつ)」という節句としたそうです。

またこの日は、七種類の若菜を入れた温かい吸い物を食べて一年間の無病息災を祈る日でした。この風習と日本にあった七種類の食材で作った粥を食べて健康を願う風習、正月に若菜を摘む風習とが合わさって1月7日に七草粥を食べる習慣になったそうです。

春の七草はせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろです。 

仕事始め|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

昨日1月5日、仕事始めです。

1月は業務日数も少な目で、業界的には繁忙期となります。

コロナウィルスの影響の中、どのような1年になるか未知数ですが、社員ともども今年もお客様のサポートを精一杯行いますので、よろしくお願いいたします。

睦月(むつき)|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今年は丑年(うしどし)です。

丑(うし)は十二支の2番目で、子年(ねどし)に蒔いた種が芽を出して成長する時期とされており、 先を急がず目前のことを着実に進めることが将来の成功につながっていく年といわれているそうです。

蒔いた種が芽を出し成長し、成功につながっていくに相応しい努力をしないといけないですね。

睦月(むつき)|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

上記は太宰府天満宮の御神牛です。ネットから借りてきました。

御神牛の頭を撫でると知恵を授かり、自分の怪我や病気がある場所を撫でると快復すると言われています。頭は撫でられて過ぎて金色に輝いています。

私もお参りした際、頭を撫でたのですが・・。努力不足のようです。

さて、どのような1年になるでしょう?

楽しみですね!