代表税理士ブログ

韓国訪問1|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

先日、同業の先輩方と韓国に行きました。

目的は韓国の同業の方たちと親睦を深め、かつ韓国の付加価値税(日本の消費税)を勉強することです。

親睦を深める方は連日遅くまで懇親しました。

韓国の方々はお酒が強いです・・。

焼酎のビール割を勧められますから・・。

付加価値税は5年後のインボイス制度導入を踏まえ、勉強してきました。

台湾でもそうでしたが、インボイス制が浸透していて、制度としての完成度が高いと感じました。

韓国の付加価値税の制度について、複数回に分けて書きたいと思います。

収益認識基準1|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

平成30年3月30日付けで企業会計基準委員会から「収益認識に関する会計基準」(以下、収益認識会計基準)と「収益認識に関する会計基準の適用指針」(以下、収益認識適用指針)が公表されました。これらは国際基準、というかアメリカ基準の会計基準に合わせる主旨がありますが、国内の事情からも設定が求めらていたものです。

このブログの中で複数回に分けて収益認識基準についてご説明したいと思います。

月次決算道場2018|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

月次決算道場2018|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ過日3連休に、ある大手会計事務所主催の月次決算道場という研修会に社員3名と参加してきました。

全国各地から集まった参加者は約200名とかなり大規模でした。中小企業の決算書を分析し将来のための改善点を学ぶ研修会です。

試算表等を各自分析した後に、その内容を社長さんに説明するイメージで他の参加者3~4名に説明します。

その後、主催者の詳細な解説を聞き、その詳細な内容を踏まえて、もう一度説明し、相互に1点から5点で採点しあう、というものでした。

日常的に社長さんに試算表の説明はしていますが、改善点の説明まではなかなかできていませんでしたので、とても刺激になりました。

写真のホワイトボードに写っていますが、試算表を読み取る力だけでなく、改善点を探し伝える=社長さんをよりよい方向に導く力を磨くための研修会です。

その他に「料理の鉄人」を模した「月次の鉄人」という試算表の説明・改善の提案を競う企画もありました。

他の人の視点を知ることができる貴重な機会でした。

今後のお客様への提案に生かしていきます。

事業承継税制改正|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

今回の税制改正で今後、10年間に渡り事業承継税制が大きく拡充されました。

内容としては、

1、対象株式数の上限が撤廃され、猶予割合が最大100%になります。

つまり、承継時の現金負担のないケースができます。

2、親族外を含む複数の株主から、代表者になる後継者への承継も対象になります。

3、以前の制度の雇用要件を満たせなくなった場合でも一定の手続きで納税猶予が継続可能になります。

4、企業の売却や廃業時に納税額を再計算し、一部税額の減免を受けられるようになりました。

上記は2018年1月1日から2027年12月31日までの贈与・相続について適用されます。

詳細は是非、中森・荒井税理士法人にお気軽にお問い合わせください。

 

台湾視察5|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

統一発票の続きです。

電子計算機統一発票を使わないB to Cの時はどうするのでしょう?

その時は下の写真の統一発票が全国統一でどのお店も同じフォームのものが使われます。

台湾視察5|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

ちなみに、これは海産物等のお店が軒を並べる油化街でくるみを買った時の領収書です。

フォームが統一で、品目が多くなるとレシートが長くなります。

日本のように領収書の大きさや記載内容がまちまちではないので、会計事務所的には対応しやすそうです。

個人向けの統一発票には賞金の当たる宝くじが付いていて受領を促しています。

当選金は1等は3000万円!です。

POSレジが導入されているコンビニ等はまた別のフォームです。

この話はまた次回・・。