代表税理士ブログ

ふるさと納税の経費|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

以前、令和2年度のふるさと納税額をご紹介しました。

今回はその経費のご紹介です。

ふるさと納税額は6725億円です。(金額が大きくてあまりピンときませんが)

返礼品調達費は1783億円で26.5%を占めます。30%以内と総務省が言っているので、これは納得ですね。

送付・広報・決済・事務費用が1251億円で18.6%です。経費が結構かかっています。調達費と合わせて3034億円となります。

実は住民税の控除額は4311億円です。

調達費・経費と住民税控除額の合計は3034億円+4311億円=7345億円

ふるさと納税受入額との差額は△620億円。

あれ、持ち出し・・!?

返礼品を通した地域の産業振興の意味合いもあるので、簡単な評価はできませんが、制度の存続を再考する時期かもしれません。

重陽の節句(菊の節句)|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

9月9日は五節句の五節句のひとつの重陽の節句です。

不老長寿や繁栄を願う行事で、昔は5節句のなかで一番盛んだったようです。

菊をもちいて不老長寿を願うことから別名「菊の節句」です。

栗ご飯を食べ、菊を漬け込んだ菊酒、湯船に菊を浮かべた菊湯、枕に菊を詰めた菊枕、菊のきれいさを競う菊合わせといったことを楽しんだそうです。

彼岸花|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

9月の花は彼岸花です。

別名は曼殊沙華(まんじゅしゃげ)。

彼岸花|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

花言葉は、「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」です。

情熱とあきらめなんて、なんだか複雑です。

長月(ながつき)|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

9月長月になりました。

今年もあっという間に9月です・・。

夜長月(よながつき)が略され長月になった説が有力なようです。

9月1日は「防災の日」です。

「防災の日」は大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災にちなんで制定されたのは、皆さんご存じだとおもいます。

当事務所でも避難訓練(といっても、8階から階段で1階に降りるだけですが・・。)をし、災害の際の避難場所の確認、防災用品の定期点検をしています。

備えあれば憂いなし、を信じて毎年全員参加です。

職場において社員を守る、という意味で大切な行事だと考えています。

この時期に皆さんも職場で、ご家庭で、確認してください。

甘酒|代表税理士のブログ。「出来ない」と言わない税理士法人へようこそ

甘酒は夏の季語だそうです。ネットでブログのネタを探していて見つけました。

甘酒は、寒い時に温かいものを両手で包むように持って飲む、冬のイメージでしたので意外でした。

夏の季語の理由は、江戸時代には天秤棒をかついだ甘酒売りがいて栄養満点の甘酒を暑気払いに飲む習慣があったから、らしいです。

必須アミノ酸、ビタミン、ぶどう糖やオリゴ糖などをたくさん含む甘酒は「飲む点滴」ともいわれる古くからの栄養ドリンクです。米を発酵させて作るノンアル発酵食品なので、お腹の調子を整える働きもあるそうです。

少し冷やした甘酒を飲んで、残暑を乗り切りましょう!